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DRESS Magazine

「オーダードレス」が気になる方へ♪ まず知りたいオーダーの流れ [PR]

ウエディングドレス

憧れのウェディングドレス。特に、世界でたった1着しかない「オーダードレス」なんて、夢のよう!と感じる方も多いのではないでしょうか。 ただ、既製品をレンタル・購入する方が多いため、オーダードレスについて知る機会が少なく、なんとなく「高そう」「大変そう」と諦めてしまっている方もいるかもしれません。
そこで今回は、リーズナブルなオーダードレスを手がけられているルアブライダル(東京・新宿)様にご協力いただき、オーダードレスの簡単な流れを教えていただきました。 オーダードレスが気になっている方は必見です!

Contents

  1. オーダードレスのメリット
    1. ① 自分のイメージに近づけられる
    2. ② サイズの調整がしやすい
    3. ③ 世界にたった1つだけのドレス
  2. 実際の流れ
    1. ① デザイン・素材の打ち合わせ
    2. ② デザイン・素材の決定
    3. ③ お見積り・契約
    4. ④ 採寸
    5. ⑤ 縫製
    6. ⑥ フィッティング
  3. ルアブライダルのオーダーがリーズナブルな理由
  4. オーダードレスを検討したい方へ

オーダードレスのメリット

① 自分のイメージに近づけられる

既製品のドレスも、もちろん素敵ですし、運命のドレスに出会えることもたくさんあります。ただ試着をしてみると、「もうちょっとトレーンが長ければ」「このデザインでプリンセスラインだったら」と、理想のこだわりが出てくることも少なくありません。
オーダードレスであれば、デザインやスタイルを一つ一つオーダーができるので、自分の理想のドレスに近づけることができるようになります。

実際に、オーダードレスを作りたいとドレスショップにいらっしゃる方の中には、ゼロからデザインを起こすのではなく、自分が試着したドレスの写真をいくつか持ち寄り、自分が気に入ったドレスの掛け算をしていく方も多いようです。 「このドレスのこの部分を、こっちのドレスのようにしたい!」というオーダーの考え方があるならやってみたいかも...と思う方も多いのではないでしょうか。

ストーンをふんだんにちりばめたオーダードレス。どのくらい輝かせたいかでストーンの数や種類を決められるのもオーダーならでは!

画像提供元:ルアブライダル

② サイズの調整がしやすい

サイズ調整をしない時のシルエットが一番美しく見えるようにデザインされているので、既製ドレスを大幅にサイズ調整してしまうと、せっかくのデザインが崩れてしまう場合があります。
平均的な身長・体型の方はあまり悩まないかもしれませんが、身長が高め、あるいは低めだったり、体型に悩みがある場合は、自分の体型にあわせて作られたドレスを着るのが一番美しい姿になれるのです。

オーダードレスの場合は、縫製の前に「採寸」のフローがあるため、自分の身体に合ったドレスを作ることができます。

③ 世界にたった1つだけのドレス

なんといっても最大のメリットは、世界にたった1つだけの、自分のためだけに作られたドレスということ。人生にたった1度の思い出として、これ以上のメリットはないでしょう!

実際の流れ

それでは実際に、ドレスショップに訪問してからドレスが出来上がるまでの流れを簡単にご説明していきます。

① デザイン・素材の打ち合わせ

まずドレスショップにご来店いただき(要予約)、デザインと素材の打ち合わせを始めます。デザインは、ゼロから打ち合わせをする人もいれば、自分のイメージに近いドレスをいくつか集めて、そこから理想のイメージを作り上げていく人もいます。
素材は、「ふわふわなイメージ」「つるつるな素材で高級感のある感じ」などイメージをすり合わせていきます。

画像提供元:ルアブライダル

② デザイン・素材の決定

①でデザインや素材のイメージがすり合ったら、実際に素材となる生地やパーツを見ながら実際に検討を進めます。 (素材は、取り寄せるために時間がかかることもあるので、①と②は同じ日になる場合もあれば、別日になる場合もあります)
デザイン・素材がある程度決まってくると、実際に使用する素材の量が決まってくるためドレスの値段が大体決まってきます。(プリンセスラインのようにふんわりとしたドレスと、スレンダーラインのようにまとまったドレスとでは、使用する生地の量が異なるため、同じ生地を使うとしても金額に差が出てくるのです)

生地やパーツは海外から取り寄せることもあり、また1度の取り寄せで決定しない場合は再度違う素材を取り寄せることもあります。

③ お見積り・契約

②で決まった素材やデザインから、見積もりを作成して、契約成立となります。

④ 採寸

発注が決まったら、採寸に移ります。この工程のお陰で、既製品では難しかった「身体にフィットしたドレス」を作ることができます。

⑤ 縫製

契約・採寸の後、いよいよ縫製が始まります。 この工程で3〜4か月かかると考えておくのが安心なので、オーダードレスは結婚式の「約半年前」までに相談しに行くのがおすすめです。 もちろん、タイトなスケジュールに対応できる場合もありますが、余裕を持って相談しに行きましょう。

縫製の途中経過は、メールなどで報告を受け取ることが出来るので、出来上がりを待っている間も安心です。

画像提供元:ルアブライダル

⑥ フィッティング

待ちに待ったドレスの完成です!実際に袖を通してみましょう。 既製ドレスと異なり、採寸をして作られたドレスなのでお直しもなく完成となる場合が多いです。
可能な範囲のお直しは、相談可能(追加費用あり)なので、お気軽に相談してみてくださいね。

画像提供元:ルアブライダル

ルアブライダルのオーダードレスがリーズナブルな理由

ウェディングドレスのオーダーは、生地やパーツなどの種類が無限にあるので、50万円以上かかる場合も少なくありません。一方で、今回ご紹介したルアブライダルでのオーダードレスは、20万円台が相場となっており、比較的リーズナブルと言えるでしょう。
ウエディングパークドレスのアンケートでは、衣装にかける予算は平均52万円という結果が出ており(2019年12月)、ウェディングドレスとカラードレス、2着をオーダーしても平均的な価格に収まっていると言えます。

① 製作にかかるコストをなるべく抑えていること
② 今までに3,000着以上のオーダードレスを受けており、生地などのコストが抑えられること
③ 製作フローをなるべくシンプルにしていること
これらの理由で、良心的な価格設定を実現しています。

オーダードレスを検討したい方へ

さて、オーダードレスに関する理解は深まりましたでしょうか? 知れば知るほど、憧れるオーダードレスですが、今回ご紹介したルアブライダルでは、オーダー相談会も実施しています。
まだ決められないかもしれないけど、オーダードレスに興味がある方、大歓迎です。お気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

Brand

Rua Bridal(ルア ブライダル)

繊細なビーズ刺繍や上質な素材を使用したインポートブランド JUSTIN ALEXANDERをはじめ、リーズナブルな価格のドレスまであらゆるシーンに合わせたドレスを取り揃えております。 気に入っていただける1着が必ず見つかるはずです。

このブランドを見る

ルアブライダル公式Instagramもぜひチェックしてみてくださいね。

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