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DRESS Magazine

ウェディングドレスの相場は?レンタルか購入か、卒花嫁の実態解剖

ウエディングドレス/カラードレス

ウエディングパークドレスで実施したアンケートの結果をもとに、先輩花嫁のウェディングドレス選びの実態を大解剖!
価格の相場やオーダー方法(レンタルor購入)などについてまとめました。

Contents

  1. ウェディングドレスの相場って?
    1. ドレス1着あたりの費用は、「10~30万円」&「30~50万円」が相場
  2. ウェディングドレスの値段が高い理由
    1. 理由①素材が高い
    2. 理由②手作りなど1点物
    3. 理由③ブランド力
  3. ウェディングドレスはレンタルか購入のどっちがおすすめ?
    1. ウェディングドレスはレンタル派が9割!
    2. 憧れブランドを着たいなら、レンタルがおすすめ
    3. こだわりが強い方や2回以上ドレスを着る機会があるなら、購入がおすすめ
  4. ウェディングドレスの節約方法
    1. ①安いドレスを購入する
    2. ②お譲りドレスを探す
    3. ③県民(都民)共済のブライダルプラザを利用する

ウェディングドレスを選ぶとき、判断基準のひとつになるのが価格。とはいえ、多くの人が初めての経験であるドレス選びなので、その価格が高いのか安いのかわからないのは不安ですよね。

そこで今回は、先輩花嫁のウェディングドレス選びの実態を大解剖!
ウエディングパークドレスで実施したアンケートの結果をもとに、価格の相場やオーダー方法(レンタルor購入)などについてまとめました。

ウェディングドレスの相場って?

ドレス1着あたりの費用は、「10~30万円」&「30~50万円」が相場

(図1)ウエディングパークドレス定期ユーザー調査_2022年度

ウェディングドレス1着にかけた金額についての回答は、「10~30万円」と「30~50万円」と回答した方がほぼ同数で、それぞれ約4割の回答数を獲得しました。

結婚式全体の予算や提携ドレスショップの価格帯にも左右されると思いますが、過去の調査では、「30~50万円」の価格がボリュームゾーンだったため、ウェディングドレス1着あたりの相場は下がっているといえます。

ウェディングドレスの値段が高い理由

そもそも、ウェディングドレスはなぜモノによって価格に差が出てしまうのでしょうか。
いくつか理由がありますが、主に、素材、作り方、ブランド力が影響しています。

理由①素材が高い

洋服でも同じことがいえますが、「シルク」や「サテン」などは素材そのものの価格が高いため、ドレスの単価も高くなります。

理由②手作りなど1点物

次に、手作業でのあしらいが加えられたドレスなど、手作り要素が増えると価格も高くなる傾向に。大量生産ができないので、1着の価値が高くなります。

理由③ブランド力

最後は、ブランド力。人気のあるデザイナーのブランドやインポートドレスなどは憧れる人が多く、その値段の価値がある衣装なので、高くなりやすいです。

1日しか着ないものだから、ウェディングドレスの費用をできるだけ安くしたい気持ちもわかりますが、値段だけで決めてしまうのはおすすめしません。 素材やデザインにこだわったドレスは、花嫁をより華やかに美しく見せてくれるので、会場の雰囲気との相性も考慮してドレスを選びましょう。

ウェディングドレスはレンタルか購入のどっちがおすすめ?

ウェディングドレスはレンタル派が9割!

(図2)ウエディングパークドレス定期ユーザー調査_2022年度

ウェディングドレスについて、レンタルか購入か、用意の仕方を卒花嫁に聞いたところ、レンタル派が9割でした。

(図3)ウエディングパークドレス定期ユーザー調査_2020年度

また、ドレスのレンタル・購入先についての質問では、提携先が約9割、提携先以外が約1割程度という結果に。
中古ドレスの購入やお譲りドレスを活用している方も少数いらっしゃるようでした。
※2020年度のアンケート結果です。

憧れブランドを着たいなら、レンタルがおすすめ

ウェディングドレスをレンタルするメリットは主に2つ。

1つは、「高品質で高価なドレスをリーズナブルな価格で着られること」です。
有名デザイナーが手掛けたドレスや人気のブランドドレスは、購入すると100万円以上することも…。高価なドレスを30万円程度で着用できるのはレンタルならではの魅力です。

2つ目は、「着用前後のケアの必要がない」こと。
レンタルドレスの管理はドレスショップがしてくれるので、自分で衣装のケアをする必要がありません。
クリーニングなどしっかりとケアをされた状態で着用でき、結婚式後はそのまま返却できることもレンタルのメリットです。

これら以外にも、グローブやパニエ、ジュエリーなどその他の小物もまとめてレンタルできることが多いので、自分でアイテムを集める手間も省けます。

こだわりが強い方や2回以上ドレスを着る機会があるなら、購入がおすすめ

まず、ドレスを購入するメリットの1つとして、「ウェディングドレスを何度でも気軽に着られる」ことが挙げられます。

例えば、海外挙式をして国内で披露宴を行う場合や、フォトウェディングや前撮りを行う場合など、ドレスを購入したほうが安く済むことが多いです。

特に屋外での前撮りをご希望の場合は、ドレスを汚してはいけないという理由で希望のドレスが着られないこともしばしば。
自分だけのドレスを購入したほうが、気兼ねなく思い出の写真を残すことができます。

2つ目のメリットは、「自分の体型にぴったりの理想のドレスが着られる」こと。
自分だけのオリジナルドレス(オーダードレス)を購入すれば、サイズもぴったり、デザインも好みのドレスを手に入れることができます。

既存のドレスで好みのデザインが見つからない場合は、思い切って自分好みのデザインのオーダードレスを作ってしまうのもおすすめ。

ウェディングドレスの節約方法

①安いドレスを購入する

ウェディングドレスの節約方法としておすすめなのが、ドレスを購入して持ち込む方法です。

購入したほうが高くなるのでは?と思う方もいると思いますが、意外にもドレスを購入して持ち込むほうが安く済むことが多いのです。

というのも、一般的に結婚式場には提携したドレスショップがあり、式場契約時に提携内のドレスショップからドレスを選ばなければいけないことがあります。
提携内から選ぶと、ドレスの価格帯が決まっているので、安くても30万程度はドレス費用としてかかってしまいます。
そのため、これよりも安いドレスを購入するほうがドレス費用の節約につながります。

ドレスの持ち込みで注意したいのが、式場契約の段階で、ドレスが持ち込みできること、持ち込みの場合の持ち込み料などのルールをしっかり確認すること。
持ち込みができない式場の場合はドレス費用を抑えることが難しくなるので、はじめに持ち込み可能かどうかの観点で式場選びをするのがポイントです。

安くドレスがレンタル・購入できるドレスショップは下の記事でもご紹介してます!
【5万円以下!】ウェディングドレスを安くレンタル・購入できるドレスショップ9選

②お譲りドレスを探す

次にドレスを安く入手する方法として、SNSやフリマアプリ等で、先輩花嫁から譲ってもらうという方法があります。

ドレスを提携外から選んで持ち込むという方法は①と同じですが、自分でドレスをオーダーしたり、中古の既製品を購入するよりもやりとりが楽で、納期が数ヶ月かかることも少ないので、お急ぎの方にもおすすめの方法です。

価格交渉がしやすい反面、個人間のやりとりになるため、トラブルには注意しましょう。

③県民(都民)共済のブライダルプラザを利用する

県民(都民)共済とは、非営利団体の全国生協連が運営している保険事業のことです。
共済は、各都道府県にあり、居住地あるいは勤務先のある共済にのみ加入が可能となっています。

東京都内の都民共済を例にあげると、「ブライダルプラザ」という都民共済ご加入者(組合員)のためのサービスがあり、そのサービスを利用することで、安く結婚式が挙げられたり、安く衣装をレンタルすることができます。

衣装のレンタルだけでなく、ジュエリーや引き出物も取り扱っているので、結婚式にまつわる費用全般を節約したい方には特におすすめです!

今回は、ウェディングドレスの相場や節約方法について、アンケート結果を元にご紹介しました。
これから結婚式を迎えるみなさんが、後悔のないウェディングドレス探しを行えますように♡


■図1・図2のアンケートについて
<回答期間>
2022年2月22日~2022年3月6日
<ユーザー調査対象>
ウエディングパークドレス、またはウエディングパークドレスの公式Instagramをご利用されたことのある方、ウエディングパークグループ会員
<回答数>
871件

■図3のアンケートについて
<回答期間>
2022年2月22日~2022年3月6日
<ユーザー調査対象>
ウエディングパークドレスサイト訪問者、ウエディングパークドレス会員
<回答数>
12,552件


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